相続税対策専門の税理士が運営する東京都渋谷区のコンサルティング会社です。

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相続税対策ブログ
時代遅れの相続税対策
土地の有効活用は、本当に効果があったのか?
養子縁組を利用した相続税対策はうまくいくのか?
プライベートバンクの世界へ
高額所得者のための 所得税の節税
会社案内
会社概要
代表者プロフィール
設立経緯
会社概要
会社名 株式会社ファミリーオフィスコンサルティング
所在地 〒150-6018
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
連絡先 TEL:03-5789-5939
FAX:03-5789-5757
E-Mail:info@family-office.co.jp
代表者 税理士 長嶋 佳明(ながしま よしあき)
設立 2011年1月
アクセスマップ
最寄駅:
JR恵比寿駅 東口より動く通路
「恵比寿スカイウォーク」にて徒歩5分。
地下鉄日比谷線恵比寿駅 1番出口より徒歩8分。
代表者プロフィール
代表取締役・税理士 長嶋 佳明
マイベストプロ
<メディア取材・掲載>
ロイターブログ【討論×闘論 ニュースに一言】にて、「生前贈与は浸透するか」という記事について取材を受けました。(2011年07月28日 投稿)
ロイターの記事はこちら → http://blogs.jp.reuters.com/blog/
フジテレビ系列東海テレビ【ぴーかんテレビ】にて、相続税の専門家という立場から番組製作に協力させていただきました。(2011年5月26日 放送)
神戸新聞社が運営する【マイベストプロ神戸】において、相続対策専門のファイナンシャルプランナー・税理士として紹介されています。
マイベストプロ神戸はこちら → http://mbp-kobe.com/souzoku-fp/
1975年 三重県鈴鹿市に生まれる。
1997年 神戸の会計事務所に入所。
相続税専門の部署に配属され、毎年数十件の相続税案件に
携わる。
2003年 東証一部上場企業へ転職し、経理部・財務部に在籍。
労働組合にて、ライフプランセミナーを立ち上げ、
自ら講師を務める。
2007年 兵庫県芦屋市にて、遺産相続・相続税を専門とする
税理士事務所を開設。
主な実績 2008年より、財団法人東京都人材支援事業団にて、
ライフプラン相談員に就任(2011年現在継続中)
資格・所属 税理士 近畿税理士会芦屋支部
CFP(R)認定者 日本FP協会
宅地建物取引主任者
証券外務員二種
DCプランナー2級
趣味 茶道、スキューバダイビング
好きな言葉 一期一会
茶道に触れ、その言葉の意味深さに感銘を受けました。
会社設立の経緯
社会貢献をすることによる喜び
弊社代表取締役である長嶋は、兵庫県芦屋市にて遺産相続専門の税理士として、税理士事務所を運営しております。
遺産相続専門の税理士として重点的に携わってきたのは「遺産相続による争いをなくすこと」でした。
つまり、「家族円満に」を価値観として置いてきました。
それは、長嶋自身が幼少時において、親族の遺産相続争いを経験していたためです。

多くのお客様との出会いを通じて、多少なりとも社会貢献ができている喜びを感じております。

そんな中、次にご紹介するお客様に出会ったことで、長嶋は「日本で常識とされている相続税対策」に疑問を持ち始めます。
日本で常識とされている相続税対策は時代遅れであり、新しい相続税対策を導入すべきであると考え始めました。
(1)なぜ、日本で常識とされている相続税対策は時代遅れなのか? (2)新しい相続税対策とはどのようなものなのか? (3)どうして新しい相続税対策を行うことが可能なのか?
以上、3点について長嶋が試行錯誤した日々と多くの方々との出会いが、弊社の設立に至りました。
弊社設立までの苦悩の日々をご紹介します。
あるお客様との出会い
ある日のこと、次の2つの切実な悩みを持つお客様と出会いました。
(1)お隣のお宅が、遺産相続により、どんどん小さくなっていくことが忍びない (2)先祖代々引き継いできた総資産の価値を減らすことだけは避けたい
(1)お隣のお宅が、遺産相続により、どんどん小さくなっていくことが忍びない
お隣のお宅が「相続税を払えずにご自宅の一部を売却して、相続税の納税をした」ことが容易に想像できます。
お隣のお宅のように、「ご自身の自宅が小さくなることだけは絶対に避けたい」、という強い意思を持つお客様でした。
(2)先祖代々引き継いできた総資産の価値を減らしたくはない
不動産は、売却をしなければ「含み損」は実現しませんが、時価が下がっているため資産価値が減少しているのは間違いない。
それは、含み損を抱えた上場株式を塩漬けにしているのと同じことです。
「重要なのは時価である」、という強い意思を持つお客様でした。
日本の常識とされている相続税対策では解決できない
最近提唱されている日本の相続税対策と言えば、

(1)遺産相続の争いをなくす
(2)相続税を支払う資金を確保する
(3)相続税の節税

の3つを、この順番の通りに優先して考えていくことが主流となっています。

最近流行の3つのテーマの相続税対策、つまり日本で常識とされている相続税対策では、このお客様のご希望を実現させることができないことに気がつきました。
日本で常識とされている相続税対策の限界
こちらのお客様のご希望は、次の2つです。
(1)お隣のお宅が、遺産相続により、どんどん小さくなっていくことが忍びない
(2)先祖代々引き継いできた総資産の価値を減らすことだけは避けたい

つまり、「資産を維持して守る」ことです。

日本で常識とされている相続税対策の考え方は、次の3つです。
(1)遺産相続の争いをなくす
(2)相続税を支払う資金を確保する
(3)相続税の節税

(1)の遺産相続の争いをなくすことは、円満な相続には不可欠なことです。
しかしながら、お客様がご希望されているのは「資産を守る」ことであり、この考え方は必要ではあるけれども、お客様のご希望を実現させることはできません。

(2)の相続税を支払う資金を確保することは、お客様の一つ目のご希望を実現させることができます。
相続税を現金で支払うことができれば、ご自宅を切り売りする必要がありません。

しかしながら、お客様がご希望されているのは「資産を守る」ことであり、(1)のご希望を実現させることはできますが、(2)のご希望は実現させることはできません。
なぜなら、相続税を現金で支払いますので、その支払った現金分だけ資産が減ることになります。

(3)の相続税の節税は、お客様のご希望をある程度実現させることはできますが、100%実現させることはできません。
日本で常識とされている相続税対策は、相続税を減らすことを目的としています。
相続税を現金で支払いますので、その支払った現金分だけ資産が減ることになります。

例えば、2億円の相続税を1億円に減らすことができれば、確かに支払う相続税が減ります。
相続税の節税をすれば、相続税として支払う現金が少なくなるので、総資産が減ることを多少防ぐことができますが、支払う相続税が減ったところで、総資産が1億円減ることには変わりがありません。

このお客様のご希望は「総資産を減らさない」ことです。
お客様のご希望をある程度実現させることはできますが、100%実現させることはできません。

以上のことから、日本で常識とされている相続税対策では、こちらのお客様のご希望を実現させることができないと悟りました。
スイスのプライベートバンカーとの出会い
このお客様のために何か良い解決方法はないかと、試行錯誤を重ねる日々が続きました。
そんなとき、いつもお世話になっている方から、スイスのプライベートバンカーをご紹介いただきました。
わざわざ、長嶋の芦屋にある事務所に来ていただきました。

その当時、長嶋はスイスの銀行(プライベートバンク)について、何も知識がありませんでした。
興味本位で、彼らが銀行に口座を開いている顧客のために、どのようなサービスを提供しているのかを質問してみました。

すると、彼らが日常的に行っているコンサルティングの手法を聞いたとき、長嶋の脳細胞が開き始めました。
それはそれは、今までまったく聞いたことがない衝撃的なコンサルティング手法の数々でした。
これほどの衝撃を受けますと、冷静に物事を理解することができませんでした。
長嶋の脳細胞が一つでも多くのことを吸収しようと開いていることが、自分自身でも理解できるほどでした。

その日、スイスのプライベートバンカーと別れた後、長嶋は一人になり冷静に物事を受け止めようと気持ちの整理を始めました。
すると・・・
長嶋の頭の中に、一筋の光が差し込みました。
「お客様の悩みを解決できるのではないだろうか」と・・・

さらに、頭の中を整理していくと、ある結論に達しました。
間違いなく、お客様のご希望を実現させることができる。

つまり、
・資産を守る ・資産価値を維持しながら、次世代に引き継ぐ
というお客様のご希望を実現させることが十分に可能であることを、長嶋自身が理解できました。

それからというもの、長嶋は「日本国内の常識をすべて壊してから考える」ようになりました。
また、相続税対策にも「国際化」が必要だと痛感しました。
スイスのコンサルティングとは?
ところが、ここで一つの大きな問題に直面します。

話として「○○をしています」というのは、理解できました。
しかし、彼らが行っているコンサルティングを具体的に行う方法を、その当時長嶋はまだ知りませんでした。

具体的に、コンサルティングを行うにはどうすればよいのか?
また試行錯誤を重ねる日々が続きました。
道が開かれた
スイスのプライベートバンカーと出会い、試行錯誤を続ける日々が続いたある日のこと。
アメリカのコンサルティング会社とお会いする機会が訪れます。
この出会いがお客様の悩みを解決することになろうとは、その当時の長嶋は想像もしていませんでした。

そうです、道が開かれたのです。
アメリカのコンサルティング会社
当初、長嶋はアメリカのコンサルティング会社が信用できるのか不安でした。
しかし、次の3つのことで、彼らは信頼に値すると長嶋は判断しました。
(1)彼らの価値観に共感できたこと (2)会社の歴史と圧倒的な実績 (3)彼らのスタッフの人間性
(1)彼らの価値観に共感できたこと
長嶋の価値観は「家族円満に」というところに置いていますが、彼らも共通する価値観を持っていました。
仕事に限らず、日常生活での人間関係も「価値観が合う」ことはとても重要だと思います。
(2)会社の歴史と圧倒的な実績
彼らの創業のルーツは、約100年前に遡ることがわかりました。
約100年にも渡って事業が存続していることそのものが信頼に値すると思います。

そして、何よりも圧倒的な実績です。
アメリカの著名な経済誌のフォーブスが毎年発表している長者番付ランキングにランクインされている方の多くが、彼らのコンサルティングを受けているということです。
長者番付ランキングにランクインされている多くの方が彼らを信頼しているのです。
これ以上にない圧倒的な実績と信頼であると思います。
(3)彼らのスタッフの人間性
彼らの価値観や会社の歴史、そして圧倒的な実績は十分に理解できました。
しかし、彼らを信頼できるかどうかを判断するためには、実際に彼らのオフィスに訪問し彼らのスタッフと会い、長嶋自身の眼で彼らを確かめることが必要であると考えました。
最も重要なことは、会社以上に彼らのスタッフが信頼できるかどうかということです。

彼らのオフィスは、アメリカ・日本・香港にあり、シンガポールでの開設も予定されているそうです。
長嶋は実際に、彼らのアメリカ・日本・香港のオフィスに訪問し、彼らのスタッフ一人一人と握手をしてきました。

彼らのスタッフの人間性は、とても素晴らしいものでした。
彼らの考え方は、長嶋はお客様ではなく「家族」なのです。
とても心温まる想いをしました。

彼らとであれば、安心してお客様のご希望を実現させることができると確信しました。
富裕層が満足するコンサルティングとは?
アメリカの著名な経済誌のフォーブスが毎年発表している長者番付ランキングにランクインされている方の多くが、彼らのコンサルティングを受けている事実。
多くの方が、彼らを信頼し、彼らのコンサルティングの結果に満足している証拠でもあります。

アメリカには、富裕層の歴史があります。
アメリカには、「資産をどのように維持し守るのか」のノウハウが蓄積されています。

残念ながら、日本にはそのノウハウがありません。
その証拠に、日本には一般向けのファイナンシャルプランは存在しますが、富裕層向けのプランが存在しません。

彼らは、スイスのプライベートバンカーが行うコンサルティングと同じようなサービスを提供しています。
あるいは、それ以上のサービスを提供しています。

国が違えば物事の考え方や価値観が異なります。
これらのことを「文化」と呼ぶのかもしれません。
この文化には、税制や法律も含まれると思いますが、彼らは十分にその違いを理解しています。

このようなことから、お客様の価値観を尊重し、お客様のご希望に合ったプランをご提案できるものと確信しています。
お客様のご希望を実現させるための業務提携
このようなことから、彼らは「資産を維持し守る」というお客様のご希望を実現させるための最適なパートナーであると確信し、業務提携を行いました。
この業務提携により、「資産を維持し守りたい」というお客様のご希望を実現させることができるようになりました。
そして、日本の常識とされている時代遅れの相続税対策ではなく、新しい相続税対策のコンサルティングを行うことが可能となりました。
スイスのプライベートバンカーも驚きを隠せない
こうして、新たな道が開かれたある日のこと。
スイスのプライベートバンカーと再度お会い機会が訪れます。
長嶋は次のように報告しました。

「先日伺った○○や○○ですが、長嶋も扱えるようになりました」

すると、プライベートバンカーの眼が変わるとともに、とても驚いた表情を見せていました。
日本の税理士が、スイスのコンサルティングを行えるとは思ってもいなかったのでしょう。
それからというもの、プライベートバンカーとの距離感がすごく縮まったことは言うまでもありません。
お客様のご希望を実現するべく、恵比寿に会社を設立
ある日出会ったお客様のご希望は、次の2つのことでした。

(1)お隣のお宅が、遺産相続により、どんどん小さくなっていくことが忍びない
(2)先祖代々引き継いできた総資産の価値を減らすことだけは避けたい

「資産を維持し守る」ことがご希望でした。

しかし、日本の常識とされている時代遅れの相続税対策では、お客様のご希望を実現させることはできませんでした。

そんなとき、スイスのプライベートバンカーにお会いすることができました。
また、信頼できるアメリカの老舗コンサルティング会社ともお会いすることができました。
たくさんの方との出会いのおかげで、お客様のご希望を実現することができるようになりました。
本当にたくさんの方々に感謝です。

その後、「資産を維持し守りたい」というご相談は、首都圏にお住まいの方々からいただくようになりました。
土地の価格が高いため、ご自宅を切り売りして相続税を払うご家庭が多いことが一つの理由だと考えられます。

そのため、弊社代表の税理士である長嶋は株式会社を設立し、本店を恵比寿に置くこととし、首都圏の皆様の身近な場所でお手伝いをさせていただくことを決意いたしました。
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